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基本情報
ジャンル哲学・歴史・宗教フォーマット
出版社講談社発売日2021年12月
ISBN9784065265178発売国日本

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ザ・ポーグス 「ニューヨークの夢」: Fairytale of New York (1987) - The Pogues featuring Kirsty MacColl

 今年のクリスマスは、すっかり恒例となった小田和正(以下小田さん)のクリスマスの約束がないため、随分拍子抜けの感あり。一年ちょっと前には実に何年振りかでクリスマスの約束2017の収録に参加出来たり、今年に入ってからも二度も小田さんのコンサートに行けたので贅沢は言えないが、何とも寂しい限り。過去のクリ約や小田さん関連のクリスマスソングでも視聴して少しでも気を紛らわせますか。

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 さて、今日というか実に久しぶりに紹介することになる洋楽の曲は、The Pogues(ザ・ポーグス)のFairytale of New York(邦題「ニューヨークの夢」)。ゲスト・ボーカルとしてKirsty MacColl(カースティー・マッコール)をフィーチャーしている。
 成功を夢見てニューヨークに渡って来たアイルランド移民の男女の悲喜こもごもを描いた詞とケルト音楽の音色が心地いいメロディーが融合した、今となってはイギリスはもちろんのこと世界中でクリスマスソングの定番の一つに数えられる一曲。下に添付した動画にも出て来るが、クリスマスソングにしては非常に珍しく結構汚い差別用語ともとれる言葉が頻繁に出て来るため、事あるごとに一部からクレームが寄せられ、それでいて各方面から根強い人気を誇る作品である。そもそも洋楽邦楽問わずクリスマスソングで且つデュエット曲というのはかなり珍しいのでは?小田さん系だったら矢井田瞳との「恋バス」とかありましたが。

 Wikipedia等を見ていると、詞・曲ともに難産だったり、バンドメンバーの脱退や所属する会社の倒産等、この曲がリリースされるまでに様々な紆余曲折があったようだが、その後もオリジナルメンバーの脱退、解散、再結成に再解散(なんて言葉があるのか?)といろいろあったようである。それに加えて、後述するが、言うまでもなくKirsty MacCollの悲劇的な死があった。

 添付したのはTop of the Pops(TOTP)からの映像のようなので、例によって口パクのパフォーマンスなのだろうが、80年代にこの番組から洋楽に入った者としては、実にシックリ来る感じである(逆にそういう経験がない人だったらヤラセっぽいんだろうか?まぁ、今でも口パク番組なんて枚挙にいとまがないんだろうが)。
 WikipediaによるとボーカルのShane MacGowan(シェイン・マガウアン)はピアノが弾けなかったそうなので、この映像の冒頭でもよく見ると実際には弾いてないみたいですな。





 < I could have been someone
  Well so could anyone
  You took my dreams from me
  When I first found you
  I kept them with me babe
  I put them with my own
  Can't make it all alone
  I've built my dreams around you
  The boys of the NYPD choir
  Still singing "Galway Bay"
  And the bells are ringing out
  For Christmas day >


 Kirsty MacCollは、この曲以外にもBilly Bragg(ビリー・ブラッグ)作のA New Englandのカバーのヒット等で知られ、他人の作でのボーカルでシンガーとしての評価が高い印象。それでいて自作のヒット作が皆無かと言うと、以前に紹介したTracey Ullman(トレイシー・ウルマン)のThey Don't Know(邦題「夢見るトレイシー」)がある。つまりシンガーソングライターでありながら、シンガーとしては他人の作った曲で、ソングライターとしては他人が歌ってヒットさせた曲で有名な、何とも不思議なキャリアの持ち主である。


 ちなみにA New Englandはこんな曲。






 < I loved you then as I love you still
  Though I put you on a pedestal you put me on the pill
  I don’t feel bad about letting you go
  I just feel sad about letting you know

  I don’t want to change the world
  I’m not looking for a new England
  Are you looking for another girl?
  I don’t want to change the world
  I’m not looking for a new England
  Are you looking for another girl? >



 2000年のちょうど今頃、Kirsty MacCollは休暇先のメキシコでのモーターボート事故で亡くなった。現場はそもそもモーターボート禁止区域で、突如現れたモーターボートからとっさに息子をかばってのことだったとか。実際にはモーターボートを運転していた大金持ちが裁判を始めとして買収工作に動いたとの噂があるようで、自供した貧しい使用人が禁固刑を受けたのみで真犯人は無罪放免のまま真実は闇に葬られたと言われているらしい。


 それ以後クリスマスソングの定番としてだけでなくKirsty MacCollの鎮魂歌としても聞かれるようになったFairytale of New York。Kirsty MacCollの悲劇の死が歌詞の中の成功を夢見ながらも転落して行ってしまった女性の哀しい姿と重ねられつつこれからも愛聴され続けて行くことだろう。




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テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

Look Whose Wheels Come Off (2010) - Last of the Summer Wine Season 31 Episode 5

 今日紹介するのはLast of the Summer Wineの最終回の一つ前の一話、所謂penultimate episodeというやつですな。最終回ではなく、その一つ前のエピソードを紹介するのは、何となく最終回を紹介してしまうと、それ以後この番組の他のエピソードを紹介するモチベーションが薄れるような気がしたことに加えて、主役の一人Norman Cleggを演じていたPeter Sallisに次ぐ出演回数を誇ったIvy役のJane Freemanが最終回に出演していなかったため。体調不良でもあったのか、他に原因があったのか、その理由は未だ不明。尤も最終回にIvyの存在が必要だったか、彼女のカフェを舞台としたやり取りが必要だったかと言われれば、そんな必然性はむろんなかったろうが、やはり最後くらいはオールキャストで締めて欲しかった。

 当初この番組では、Peter Sallis演じるNorman Clegg、Bill Owen演じるCompo Simmonite、それに加えてさらにもう一人で主人公トリオを形成するのが常であった。しかし、それもFrank Thornton演じるHerbert Trulyとの三人組までの話で、第21シリーズでBill Owenが亡くなってからは、必ずしも主人公はトリオの形は採らず、二人組になったり四人組になったり、さらに大勢で行動したり、とかなり変則的になって行った。そしてPeter SallisとFrank Thorntonがさらに高齢になると、保険等の問題で現地で(自然の中を歩き回って)の撮影が思うように出来なくなったこともあって、二人はチョイ役に降格となり、番組の宣伝でもクレジットでも脇役扱いとなってしまった。寂しい話だが、そこは仕方あるまい。


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(左からAlvin役のBrian Murphy、Entwistle役のBurt Kwouk、Hobbo役のRuss Abbot)


 最後の数シリーズで番組の顔となっていた三人組。

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 (S31第五話あらすじ)
 妻のPearlから家を閉め出されたHoward。危機を脱すべく、いつもの三人組に相談へ。お約束の展開で、真面目にHowardの力になろうと熱心なHobboと、楽しく時間がつぶせれば誰と誰がくっつこうが離れようが一向にお構いなしのAlvinとEntwistleのトリオが例のごとく立ち上がる。一方、妻のGlendaから痩せるよう厳命されたBarryは、何とか気を紛らわせようと絵を描きに外へと繰り出すが -


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(左からEntwistle役のBurt Kwouk、Alvin役のBrian Murphy、Hobbo役のRuss Abbot、Howard役のRobert Fyfe)


Howard: Do you think she (Pearl) still loves me?
Alvin: Unlikely!!
Entwistle: No chance!!


 まったく身も蓋もないったらありゃしない・・・。


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(左からTruly役のFrank ThorntonとClegg役のPeter Sallis)

 かつての主役の二人。この頃にはめっきり野外での撮影は減り、専らリビングのソファに座っての顔見せ程度の出演になってしまっていた。そうは言っても、この番組にはこの二人(特にPeter Sallis)の存在が必要不可欠で、ちょっと顔を出すだけでも随分気持ちが和んだものである。


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(左からStella役のBarbara YoungとAlvin役のBrian Murphy)


 - かつてのCompoとNoraの家にはそれぞれAlvinとStellaが -

 「行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。・・・尊たかき卑しき人の住居すまひは、代々を經て盡きせぬものなれど、これをまことかと尋ぬれば、昔ありし家は稀なり。・・・住む人もこれにおなじ。處もかはらず、人も多かれど、いにしへ見し人は、二三十人が中に、僅に一人二人なり。・・・」

 昔懐かしい方丈記にこんなくだりがあったが、時代が移り変わり人間の寿命が大幅に延びて建物の耐久性が大幅に増しても、現実の世界で10~20年の時を経て同じ地域を訪ねてみると、そこに居住する人々の顔ぶれは概して大分様変わりしているものである。

 Bill Owenが亡くなった時、彼が演じるCompo Simmoniteというキャラもこのコメディー・ドラマの設定の中で亡くなって行ったが、その後ほどなくしてAlvinがCompoのかつての住まいに移り住んで来て、暫くはKathy Staff演じるNora Battyにちょっかいを出していた。そのKathy Staffも亡くなると、今度はNora Battyの妹という設定でBarbara Young演じるStellaがNoraの家に越して来る。ちなみにNora Battyというキャラはこのドラマの設定では死んでおらず、年上の姉の介護でオーストラリアに渡ったことになっている。


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(左からPC Cooper役のKen KitsonとPC Walsh役のLouis Emerick)

 いつの頃からかすっかりお馴染みの顔となった警官二人組。PC Cooper役のKen Kitsonは、Ruth Rendell(ルース・レンデル)原作でGeorge Baker(ジョージ・ベーカー)主演のChief Inspector Wexford(ウェクスフォード警部)シリーズでも刑事役で時折登場するが、このLast of the Summer WineでのPC Cooper役に馴染んでからは、ウェクスフォード警部シリーズを見ていても彼が出て来るたびに笑いをこらえるのが非常に難しくなってしまった。


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(左からGlenda役のSarah Thomas、Toby役のTrevor BannisterとMorton役のChristopher Beeny)

 こちらもいつの間にかレギュラーに定着していたキャラ二人。初登場時にはどちらもあまりパッとしないキャラだったような記憶も。それでもレギュラーに定着するには役者にもキャラにもどこか必然性があったんだろう。

 Morton役のChristopher Beenyは、Last of the Summer Wineで長らくEdieを演じたThora Hirdとのシチュエーション・コメディーIn Loving Memoryでの印象が強いが、多少歳を取っただけで見た目の印象が全然変わっていない。



(左からBilly Henshaw役のChristopher BeenyとIvy Unsworth役のThora Hird)


 一方、Toby役のTrevor Bannisterは、これまたLast of the Summer Wineで長らくHerbert Truelove(Truly)を演じたFrank ThorntonとAre You Being Served?で共演していたが、その当時とは随分見た目が変わった印象。Frank Thorntonがあまり変わらなかっただけに、相対的にその変化の大きさが衝撃的で、正直、言われないと当初は同一人物だと分からなかった。もちろん確かな演技力があればある程度はカバーできるんだろうが、それにしても見た目で勝負がかなり決まってしまう俳優さんという職業はつくづく大変なもんですな。



(Are You Being Served?出演時のMr Lucas役のTrevor Bannister(中央)とCaptain Peacock役のFrank Thornton(右))


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(左からEntwistle役のBurt Kwouk、Alvin役のBrian Murphy、Howard役のRobert Fyfe、Hobbo役のRuss Abbot)


(Hobbo being accused by Howard of receiving a passionate kiss from Pearl)
Howard: It took you a time getting away!!
Hobbo: Of course, she's got a strong grip for a small person.
Howard: It's a bit much when you have to learn facts about your wife from our neighbour.
Alvin: You mean, you didn't know she had a strong grip?


 この時期のLast of the Summer Wineの三人組では、やはりAlvin役のBrian Murphyが締めというか決め手の一言を放つことが多かったが、それにふさわしい存在感を発揮していたと思う。番組開始当初からのメンバーであるPeter SallisやBill Owen、Brian Wildeや後に加わったFrank Thornton等と比べるとどうしても見劣りしてしまうが、そもそもフェアな比較になっていないのだからしょうがない。そういった面では過小評価されがちなやや損な立ち位置だったが、彼の存在なくして後期のLast of the Summer Wineは語れない。


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(Ivy役のJane Freeman)

 Ivy役のJane Freemanは何故かこのエピソードが最後の出演。最終回まで出演して有終の美を飾れなかったのは残念。



(左からStella役のBarbara Young、Pearl役のJuliette Kaplan、Nelly役のJune Whitfield、Ivy役のJane Freeman)


 この頃のカフェを訪れていた面々。


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(Howard役のRobert Fyfe)





 こういう情けないキャラを演じさせたらRobert Fyfeの右に出る人もそうそういないだろう。本当に初登場時から一貫してどうしようもないキャラであった。

 それにしてもRobert Fyfeは若いな~。今、年齢を調べてみてビックリ。長らく主役を演じたPeter SallisやFrank Thorntonと4つしか違わない。それでもこのLast of the Summer Wineの最終回まで野外でのシーンまで含めて見事に勤め上げていた。


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(左からEntwistle役のBurt Kwouk、Alvin役のBrian Murphy、Hobbo役のRuss Abbot、Barry役のMike Grady)


 折角の変装も全く役に立たず、三人組にいつものようにイジられるBarry。哀れ・・・。


Alvin: How's it going, Barry?
Barry: Oh, getting worse, thank you!!




(左からBarry役のMike Grady、Hobbo役のRuss Abbot、Alvin役のBrian Murphy、Entwistle役のBurt Kwouk)


 食べたいもの(ここではfish and chips)を我慢してストレスを溜め込んでいるBarryに手を差し伸べようと三人組がしたこと、それは野外で一緒にfish and chipsを食べること・・・。結局助けるどころか火に油を注いで状況を悪化させているだけ。平常運転ですな。

 fish and chipsと言えばご存じイギリスの伝統的な食べ物で、最近ではW杯でのベッカムとイブラヒモビッチの賭けでも話題になったが、その魚種もLast of the Summer Wineが始まったころには主流であったであろうcodからhaddockを経て、魚の個体数の激減(資源枯渇)に伴い、pollockやplaiceへと変わって行ったという印象がある。ここでも「行く魚の流れは絶えずして、しかももとの魚にあらず」か。

 個人的にはやはりcodやhaddockが一番おいしかったような記憶が朧気ながらあるが、食べ比べをしたことはない。しかも、いずれの魚種でももう何年もfish and chipsは食べていないので、その辺の記憶も何とも心許ない。

 それにしても私も屋外のこんな綺麗な場所で何ら節制することなく思い切りfish and chipsを食べてみたいものである。言うまでもなく、食後の飲み物と手を拭くためのおしぼりは別途必須であるが。


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 この時期のLast of the Summer Wineのエピソードとしては平均的な面白さの一話。尤も、Last of the Summer Wineはかなりフォーマットが決まっていて、そのワンパターンさ(実際には複数のパターンがあるが)を楽しむスタイルのシチュエーション・コメディーなので、一話一話の面白さの程度は比較的安定している。



出演:
Russ Abbot (Hobbo)
Burt Kwouk (Entwistle)
Brian Murphy (Alvin)
Peter Sallis (Clegg)
Frank Thornton (Truly)
Robert Fyfe (Howard)
Sarah Thomas (Glenda)
Mike Grady (Barry)
Barbara Young (Stella)
Louis Emerick (PC Walsh)
Ken Kitson (PC Cooper)
Juliette Kaplan (Pearl)
Trevor Bannister (Toby)
Christopher Beeny (Morton)
Jane Freeman (Ivy)
June Whitfield (Nelly)
Johnnie Casson (Landlord)
Josephine Tewson (Miss Davenport)



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 2010年8月にLast of the Summer Wineの最終話が放送された後、主要なキャラを演じた俳優が何人か亡くなってしまった。元々高齢キャラが主役のシチュエーション・コメディーであったことに加えて、番組終了からもう8年あまりも経つので、寂しいがそれも仕方がないか。


 先ずはずっと主役キャラでこの作品の顔だったNorman Cleggを演じたPeter Sallisが昨年2017年に亡くなっている。Peter Sallisの訃報を伝える速報と追悼記事はそれぞれコチラコチラ

 Last of the Summer Wine以外のPeter Sallisの代表作と言えば、声優として出演したWallace and Gromit(ウォレスとグルミット)シリーズでのウォレス役が挙げられる。






 それ以外にも、個人的には声優として出演したテレビ版のThe Wind in the Willowsが思い出される。本編映画でRattyを演じたIan Carmichaelがナレーター役へ転じたため、二代目Rattyを演じたのがPeter Sallisだった。今後この作品をこのブログで紹介することがあるだろうか。





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 Herbert Truelove(Truly)を演じたFrank Thorntonも2013年に亡くなっている。Frank Thorntonの追悼記事はコチラ


 長らく愛されたシチュエーション・コメディーのAre You Being Served?でのCaptain Peacock役とLast of the Summer WineでのHerbert Truelove(Truly)が彼の二大代表作と言っても良いと思うが、世間一般ではやはり前者の方の印象が強いか。





 Last of the Summer WineでFrank Thorntonにとって不運だったのは、彼が加わってから比較的すぐにCompo Simmoniteを演じていたBill Owenが亡くなったこと。そのため、この三人で主役トリオを演じていた期間はそれほど長くなかった。もう少しBill Owenが長生きしてこの三人組の時代がもう少し続いていれば、Brian Wildeが演じたFoggy Dewhurstとの三人組に匹敵するだけの組み合わせだったと思う。何とも残念。



(左からNorman Clegg役のPeter Sallis、Compo Simmonite役のBill Owen、Herbert Truelove役のFrank Thornton)


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 Ivyを演じたJane Freemanは2017年に亡くなっている。Jane Freemanの追悼記事はコチラ

 Jane FreemanはこのLast of the Summer Wine以外に出演作が思い浮かばない。と思って確認してみたら、Black Adderの一話に出ていたようだ。そんなのあったようななかったような。



(左からSid役のJohn ComerとIvy役のJane Freeman)


 これはNora Battyを演じたKathy StaffとWally Battyを演じたJoe Gladwinにも言えることだが、Jane Freemanにとって不幸だったのは、夫のSid役を演じたJohn Comerが番組の比較的早い段階で亡くなってしまったため、それ以後は他の女性キャラとゴシップを楽しむだけの女性キャラの一員になり下がってしまったこと。カフェの女主人としての主人公トリオとのやりとりも、どうしても一面的なものになってしまった。それが何とも残念。



(前列左からCyril Blamire役のMichael Bates、Norman Clegg役のPeter SallisとCompo Simmonite役のBill Owen、後列左からIvy役のJane FreemanとSid役のJohn Comer)


 やはり今見返してみても、Sidがいた頃の主人公トリオとのやりとりは、いろいろな展開があってずっと面白かった。



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 Toby役を演じたTrevor Bannisterは2011年に亡くなっている。Trevor Bannisterの追悼記事はコチラ





 Frank Thorntonと同様にLast of the Summer Wineだけでなく、Are You Being Served?への出演で知られた。と、一応二つの作品を並べて挙げてみたが、私の個人的な印象はもちろん恐らく世間一般のこの人に対する評価でも、Are You Being Served?でのMr Lucas役の人気・知名度の方が圧倒的に上だと思う。



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 Entwistleを演じたBurt Kwoukは2016年に亡くなっている。Burt Kwoukの追悼記事はコチラ

 Peter Sellers主演のPink Pantherシリーズの映画への出演でも知られたらしいが、そちらは殆ど見ていない。Peter Sellers主演作のDVDではBurt Kwoukの写真がなかったので、ここではこちらを採用。





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 それ以外にも、今日紹介したS31第五話での出演はなかったものの、Smiler役のStephen Lewisが2015年に亡くなっている。Stephen Lewisの追悼記事はコチラ。Stephen Lewisについてはこのブログでも以前に追悼記事を書いた。


 また、Auntie Wainwright役のJean Alexanderも2016年に亡くなっている。Jean Alexanderの追悼記事はコチラ



(左からAuntie Wainwright役のJean AlexanderとSmiler役のStephen Lewis)


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 世界で最も長く続いたsitcom(シチュエーション・コメディー)のLast of the Summer Wineがその歴史を閉じて8年あまり。ここまで書いて来たように、残念ながら主要なキャラを演じた俳優の多くが既に鬼籍に入ってしまった。

 その番組の長い歴史の中で、私の個人的なお気に入りは、下のDVDのカバーを飾る三人組がまだ比較的若くてそこらじゅうを歩き回り(時には文字通り走り回り)、しかもSid役のJohn ComerやWally Batty役のJoe Gladwinとの絡みも見られた第3~7シーズン辺りだが、先にも書いたようにこのLast of the Summer Wineという番組は比較的当たりハズレが少ないので、どの時期の作品から見始めてもこの手の番組が好きな人ならそれなりに楽しめると思う。
 長く続いた番組だけに展開がワンパターンになりがちなこともあって好き嫌いは分かれるだろうが、野外での撮影が多かったことも特徴的で、イングランド北部はヨークシャー(West Yorkshire)のHolmfirthの自然景観も同時に楽しめる貴重な作品である。Youtubeでも検索すればいっぱい出て来るので、まだ見たことのない方には機会があれば是非一度は視聴してみることをお薦めしたい。




(左からNorman Clegg役のPeter Sallis、Foggy Dewhurst役のBrian Wilde、Compo Simmonite役のBill Owen)




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テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

追悼Stephen Lewis: That Certain Smile (1988) - Last of the Summer Wine Season 10 Episode 4

 いよいよ追悼ブログの様相を呈して来たが、まぁ、いいか。

 今日の記事はStephen Lewisの追悼特集。日本でこの人の名前を知ってる人もまずほとんどいないだろうから、詳しい説明は思い切ってざっくりカット。興味のある方はStephen Lewisの訃報を伝える記事がコチラにあるので、そちらをどうぞ。

 On the Busesで名前が売れて、その後も似たような役で親しまれた役者さん、というのが世間一般の評価のようで。個人的にはやはり今日紹介しているLast of the Summer WineでのSmiler役の印象が強い。

 後でも触れるが、展開がワンパターンになりがちなこともあって好き嫌いは分かれるだろうが、このLast of the Summer Wineというシリーズ作品は世界的にも最も長く続いたsitcom(シチュエーション・コメディー)であり、野外での撮影が多かったことも特徴的で、まだ見たことのない方には是非一度は視聴してみることをお薦めしたい。

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 今日最初に紹介するのはLast of the Summer WineでSmilerが初登場するエピソード。とは言っても、実際に初登場する際には、その時点で後に準レギュラーとして出演することが決まっていなかったためだろう、まだSmilerという綽名はついておらずClem Hemingwayとして登場し、レギュラーの三人組も普通に'Clem'と呼んでいる。
 ずっと独身キャラだと記憶していたが、こうして初登場エピソードを見返してみたら、確かに奥さん役が最初はいたっけ。


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(左からSeymour役のMichael Aldridge、Compo役のBill Owen、Clegg役のPeter Sallis)

 シリーズ10からの一話。当時はClegg役のPeter Sallis、Compo役のBill OwenにMichael AldridgeがSeymour役で出演して三人組を形成していた。

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 (あらすじ)
 相変わらず何もすることもなく暇をもてあましていた三人組は入院中の知り合いClem Hemingwayのお見舞いに行くが、そのあまりの惨めな様に何とか少しでも元気づけようとするが -

 本当にこれだけ。こうして書いてみると、あらすじも何もありませんな。

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(左からSeymour役のMichael Aldridge、Compo役のBill Owen、Clegg役のPeter Sallis)

Seymour: Working bloke? Since when have you been a working bloke?
Compo: Oh, I'll admit to being idle. It's the next best thing to being a teacher.


 相変わらずすることもなく(というより正確にはのんびりダラダラしようと意図的に)のんびりダラダラしながら時を過ごす三人組。何とも羨ましい光景ですな。極楽状態。我々の世代にこれから先こんな世界が待っているとはとても思えんが。

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(左からCompo役のBill Owen、Clegg役のPeter Sallis、Seymour役のMichael Aldridge)

Seymour: Now, let's use a little originality and get him something unexpected.
Compo: If tha spend more than a quid, that would be unexpected.
Seymour: A pound?! We don't want to lose all sense of proportion. It's the thought that counts.
Clegg: And how much is it got to count up to?
Seymour: Well, I was thinking more in the terms of, erm, 50 pence.
Compo: Oh, that would cheer him up!! 50 p?!
Seymour: Well, there's no point in being silly. I mean, supposing he doesn't get better. I mean, it's not much use buying him something that's going to last, is it?

 お見舞いの品でコスパの話をされても・・・。

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(左からClem Hemingway(Smiler)役のStephen Lewis、Compo役のBill Owen、Seymour役のMichael Aldridge、Clegg役のPeter Sallis)

Compo: He's a misery-guts.
Clem (Smiler): I do what I can, but me heart's not in it.
Clegg: Well, don't fight it, Clem. I mean, maybe dying will suit your personality.
Clem (Smiler): ....


 オイオイ、全然お見舞い・励ましになっておらんぞ。

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(Clem Hemingway(Smiler)役のStephen Lewis)


 この顔芸(?)というのか表情のつくりだけで、というのは言い過ぎかもしれないが、後日見事に準レギュラー役を確保。ホントに何が幸いするか分かりませんな。

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 このエピソードはまだYoutubeで視聴可。作品名、エピソード名をタイプすれば出て来るはず。ただ、最近リンクを張ったり動画を埋め込んでも少し経つと動画が削除されていることも多いので、ここでは省略。


出演:
Michael Aldridge (Seymour)
Bill Owen (Compo)
Peter Sallis (Clegg)
Thora Hird (Edie)
Jane Freeman (Ivy)
Kathy Staff (Nora Batty)
Stephen Lewis (Smiler)
Jean Fergusson (Marina)
Robert Fyfe (Howard)
Mike Grady (Barry)
Juliette Kaplan (Pearl)
Sarah Thomas (Glenda)
Gordon Wharmby (Wesley)
Linda Bardell (Gift Shop Assistant)
Jeffrey Longmore (Groundskeeper)
Anne Rye (Mrs. Hemingway)
Joyce Windsor (Nurse)


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 次に紹介するのはLast of the Summer WineでSmilerが晴れて正式にSmilerとして初登場するエピソード(Last of the Summer Wine Season 12 Episode 10 A Landlady for Smiler)。ここから段々と準レギュラーへ。


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(左からCompo Simmonite役のBill Owen、Foggy Dewhurst役のBrian Wilde、Norman Clegg役のPeter Sallis)


 これは1990年に放送されたシリーズ12からの一話で、既にSeymourは去り、Foggyが復活を果たしている。

 なんでもSeymour役のMichael Aldridgeは、当時奥さんの体調が悪く、看病に専念するために役を降りたらしい。残念ながら彼自身もその数年後に亡くなってしまった。

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 (あらすじ)
 可愛がっていた飼い犬が死んだことをきっかけに奥さんにも去られて新たな住まいを探すことになったSmiler。その手助けをしようと一肌脱ごうとする三人組だったが -

 相変わらずこれといった筋もなし。

 全く何の説明もなく、登場時からいきなり呼び名は'Smiler'。ただ、奥さんと飼い犬がいたという設定で、前回'Clem'として登場した一話を憶えている視聴者にも抵抗なく受け入れられたんだろう。

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(左からSmiler役のStephen Lewis、Compo役のBill Owen、Clegg役のPeter Sallis、Foggy役のBrian Wilde。後ろにIvy役のJane Freemanの姿も)


Smiler: Been married 33 years. Been going through a bad patch.
Compo: For how long?
Smiler: About 32 years. It got worse when the little dog died. Because when the little dog died, we both realised we'd nobody to talk to.



(Smiler役のStephen Lewis)

Smiler: Off she went,.... to AUSTRALIA!!


 再登場でいきなりのっけからこのインパクト。


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(左からCompo Simmonite役のBill Owen、Foggy Dewhurst役のBrian Wilde、Norman Clegg役のPeter Sallis)

Clegg: Our life is simpler without the opposite sex. I was glad when my hormone settled down and I lost that excessive interest in the opposite sex. I was quite relieved when I woke up one morning and decided that I was middle aged.
Compo: How long ago was that?
Clegg: Well,... I think I was 23 at the time.


 ちょっとゲイに間違えられることもある万年中年Cleggの人畜無害キャラぶりも健在。

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(前列左からHoward役のRobert Fyfe、Compo役のBill Owen、Clegg役のPeter Sallis、後列左からFoggy役のBrian Wilde、Smiler役のStephen Lewis)

Robert: It was terrible. I never want to do that again. Suppose she (= Marina) never speaks to me again.
Clegg: Well, you've still got Pearl.
Robert: That's a nasty thing to say!

 Howardのキャラも相変わらず。

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 このエピソードもまだYoutubeで視聴可だが、ここでは省略。


出演:
Bill Owen (Compo Simmonite)
Peter Sallis (Norman Clegg)
Brian Wilde (Foggy Dewhurst)
Kathy Staff (Nora Batty)
Jane Freeman (Ivy)
Stephen Lewis (Smiler)
Jean Fergusson (Marina)
Juliette Kaplan (Pearl)
Robert Fyfe (Howard)
Chris Breeze (Customer)


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 このLast of the Summer Wineという作品を紹介するたびに例に出すが、どうしてもこのシリーズ作品は日本で長寿番組だった時代劇「水戸黄門」を想い起こさせる。主人公・レギュラー出演者が(比較的)高齢で、長寿番組だっただけに初期の出演者の多くが既に亡くなってしまったこともその一因だろう。Last of the Summer Wineの出演者で初期から出ていてまだ存命なのはNorman Clegg役のPeter SallisとIvy役のJane Freemanくらい。これで今回Smiler役のStephen Lewisも既に亡くなった出演者のリストに加わってしまった。すっかり寂しくなってしまったものである。

 「水戸黄門」とLast of the Summer Wineの更なる大きな共通点として、キャラのワンパターンなまでの言動パターンに加えて、展開までもワンパターンであることが挙げられる。水戸黄門で、弥七が登場する際に先ず赤い風車が飛んで来て、続いて(実際には代理のスタントマンだろうが)弥七の前宙シーン、そして漸く弥七役の中谷一郎登場となったように、また、お銀役の由美かおるがお風呂に入ると決まって悪役のお奉行様やらお代官様が覗きに来るパターン、更には後半のある時間帯になって来ると、いきなり印籠は出さずにご老公の「助さん、格さん、懲らしめてやりなさい」とかいう台詞を皮切りにチャンバラシーンが展開され、ご老公の「助さん、格さん、もういいでしょう」とかいう台詞を合図に例の「この紋所が目に入らぬか」という決めゼリフと共に越後の縮緬問屋のご隠居の正体が明かされるように、Last of the Summer WineではCompoとNora Battyのペア、HowardとPearlとMarinaの三角関係等、様々な「ワンパターンの展開」があった。これがLast of the Summer Wineの最大の魅力でもあり欠点でもある。Stephen Lewis演じるSmilerが登場すると、キャラ名とは裏腹に必ず彼が顔をしかめるシーンがワンパターンのようにアップになったものである。

 キャラやビジュアルから言ったらさすがに弥七(中谷一郎)という訳にはいかないが、川合伸旺だって良い、自分が以前よく見ていた番組のレギュラー出演者の訃報を聞くと、ついつい月日の経過に思いを馳せてしまう。

 日本では先ず殆ど知られていない、しかもワンパターンの役柄ばかりが印象的だった俳優さんだが、個人的にはかなり強烈に記憶に残っており、もうあの表情が見られないと思うとやはり何とも寂しい思いに駆られる。



(Smiler役のStephen Lewis)


 最後にStephen Lewisのご冥福をお祈りしてこの記事を終えたい。




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Dangerous Davies (2003) - The Last Detective S01 E01, based on the novel by Leslie Thomas, starring Peter Davison

 今日紹介するのは、先日(と言ってもまた前回の更新から大分時間が経ってしまったが)紹介したLeslie Thomas(レスリー・トーマス)原作のDangerous Davies: The Last Detective (1976)のテレビドラマ化作品。

 原作シリーズでは第一作のドラマ化作品に当たるが、元々シリーズ化を意図して制作されたドラマなのだろう、パイロット作品として映像化されている。

 下に添付したのはDVDのカバー表紙。私が持っていたバージョンではないので、アマゾンから借用。先日紹介したBernard Cribbins主演のテレビ映画でのBernard CribbinsとBill Maynardのコンビよりはビジュアルの面で原作のDangerousとModのイメージに近いか。



(左からMod役のSean HughesとDangerous Davies役のPeter Davison)


 先日も書いたが、主演のPeter Davisonはかなりの売れっ子俳優さんで出演作も多いが、イギリスのミステリドラマ作品のファンには、Margery Allingham(マージェリー・アリンガム)原作のAlbert Campion(アルバート・キャンピオン)もののシリーズ映像化作品CampionでのAlbert Campion役が一番馴染み深いか。他にはGladys Mitchell(グラディス・ミッチェル)原作のMrs. Bradley(ブラッドリー夫人)もののシリーズ映像化作品The Mrs Bradley MysteriesでのInspector Christmas役、それにJoan Hickson主演のAgatha Christie's Miss MarpleのA Pocket Full of RyeでのLance Fortescue役、Geraldine McEwan主演のAgatha Christie's MarpleのAt Bertram's HotelでのHubert Curtain役といったミス・マープルものでもチョコチョコ出演している。本国イギリスでは主な出演作品としてDoctor WhoやAll Creatures Great and Smallといった作品が先ず挙げられるようだが、日本ではかなりマイナーか。

 相棒のMod役のSean Hughesは元々基本的にコメディアン(stand-up comedian)。


 先日の紹介時にも貼ったが、一応さわりだけどんな感じなのかYoutubeにある動画を。ただ、こちらは今日紹介しているパイロット作品ではなく、続きの本編作品の紹介動画。





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 以下、多少ネタバレがあるかもしれないが、そんな心配をする必要があるほどメジャーな作品でもないか。


 原作との主な相違点は下記の通り。

 ・時代設定
 原作では1970年代半ばの時代設定において四半世紀前の1950年前後に起きたCelia Norrisの失踪事件を取り扱っていたが、ドラマのシリーズ化を見越して視聴者に馴染みやすくしたのだろう、時代設定は現代(制作・放送時期)の2003年前後、Celiaの失踪はその約20年前の1982年となっている。
 当然Daviesだけでなく、同僚や上司のキャラから服装まで随分現代っぽい。この辺は原作を読んでからこのドラマを見る人もいないだろうから全く問題なし。

 ・妻との関係
 原作ではすっかり冷え切っているものの未だに婚姻関係にあり、別々の部屋を借りながらも同じマンション(アパート?)に住んで食事は一緒にとったりしているので、一応安定した「同居生活」は送っている。また、後半にはまだお互いに思いやる気持ちが残っているような場面描写もあり。そして何といっても妻も地味で全く魅力のない女性として描写されており、プライベートの面からもDaviesの負け犬キャラを印象付けるのに一役買っている。
 が、これもその後のシリーズ化を見越しての改変であろう、このドラマではお互い相手に対する気持ちを残しながらも現在別居して離婚調停中という設定であり、よりを戻すのか、結局別れてしまうのか、そのまま中途半端な状態がしばらく続くのかがシリーズを通しての展開の一つの軸となって行く。そのために妻役がそれなりに魅力的な女性の設定になっているので、現在多少プライベートで寂しくunhappyな様子は描かれるものの結果的にDaviesが全然負け犬キャラになっていない。

 ・犯人
 これもその後のシリーズ化を見越しての改変であろう、犯人役が原作とは異なる。

 ・"Dangerous" (デンジャラス) Daviesの呼称と"The Last Detective"の由来
 先日紹介したように、原作では、何故Daviesが"Dangerous" (デンジャラス)なのか、"The Last Detective"と呼ばれるのかが冒頭に数行で簡潔に示される。

 < This is the story of a man who became deeply concerned with the unsolved murder of a young girl, committed twenty-five years before.
  He was a drunk, lost, laughed at and frequently baffled; poor attributes for a detective. But he was patient too, and dogged. He was called Dangerous Davies (because he was said to be harmless) and was known in the London police as 'The Last Detective' since he was never dispatched on any assignment unless it was very risky or there was no one else to send. >

 が、ここではDaviesが上司や同僚に馬鹿にされ雑用ばかり押し付けられる様は描かれていても、何故Daviesが"Dangerous" (デンジャラス)なのかは示されないまま同僚やModだけでなくDaviesの妻までもが"何故かDangerous" (デンジャラス)の呼称を使う。上司からは当然ラスト・ネームで"Davies"と呼ばれるため、結果的に、Daviesのファースト・ネームが分からない、所謂モース警部状態となってしまっている。
 また、番組タイトルになっている"The Last Detective"の呼称についても番組の最後に漸く登場し、そのニュアンスも原作のそれとは若干異なる。


 個人的にはDaviesが原作にあるほどの負け犬キャラになっていないのは残念であったが、ドラマの展開もあるし、Peter Davison演じるDaviesが中々魅力的だったこともあって、それなりに納得。

 個人的により残念だったのは、Modのキャラの方。Sean Hughes演じるModは間違いなく魅力的であるが、原作のModの一番の良さであるニート哲学者で積極的に無職でいようとするキャラが、ここでは就職・求職活動にそれなりに積極的に見えたのが結構引っかかった。しかもDaviesよりも常識人ぽく法律を遵守する様子も。これでは何のための哲学者キャラなんだが個人的にはよく分からん。

 < Thin Minnie Banks, the schoolteacher, attempted to correct some abysmal exercise books for the day's lessons, while drinking her weak tea. Mod, undoing the Guardian, sat down to his toast, glanced over her shoulder and remarked: 'Training the future unemployed, I see.'
  'You can talk!' Her voice was as piping as her frame. 'Since when, Mr Lewis, have you done a day's work?'
  Mod sniffed like a managing director and spread his paper. 'It takes a great deal of skill and technique to remain unemployed,' he observed. 'I doubt if your pupils would ever reach the required standard.' >

 やっぱりModのキャラはこうでなくちゃ。まぁ、日本人女子学生に英語を教えている場面は中々良かったが。確かに90~2000年代のイギリスへ語学留学していた学生の雰囲気はこんな感じだったかも。


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(左からJulie Davies役のEmma AmosとDangerous Davies役のPeter Davison)

 犬がデカいのは原作通りだが、原作よりまともでDaviesに懐いている感じ。もう少し原作通りバカっぽく汚らしくても良かったかも。原作通りKittyと呼ばれてたかどうかは憶えていない。

 このドラマシリーズではDaviesと妻との繋がりを保つという重要な役割も。

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(左からDangerous Davies役のPeter DavisonとYardley役のDavid Troughton)

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(左からJosie役のJoanne FroggattとDangerous Davies役のPeter Davison)

 映画版と違い、Josieと(回想シーン中の)Celiaは同じ女優で一人二役。この点はこちらのドラマの方が良かった。

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(左からMod役のSean HughesとDangerous Davies役のPeter Davison)

 このドラマではやたらバイトやら就職に熱心なModだったが、原作通りDaviesと飲んではアホなことをやってくれるのがやはり一番かと。



(左からMod役のSean Hughes、Dangerous Davies役のPeter Davisonと馬)

 よくこの短い尺の中で原作にあるこのシーンを再現してくれたもの。決してAll Creatures Great and Smallの一シーンではない。


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 Daviesの上司・同僚たち。


(左からDI Aspinall役のRob SpendloveとDangerous Davies役のPeter Davison)



(左からDC Barrett役のBilly GeraghtyとDS Pimlott役のCharles De'Ath)


 この辺は原作とは随分違うが、それも仕方ないか。

 個人的な好き嫌いはさておき、実際の職場にもこんな上司や同僚はいくらでもいそう。


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(左からMod役のSean HughesとDangerous Davies役のPeter Davison、それにもう一匹)

 そして何とも微笑ましいラスト・シーン。

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 モースものやフロストものにあるダークさやハラハラ・ドキドキといった展開、それにホームズものやポワロもののにある冴え渡る推理というのは殆どない。また、原作にあるDaviesのダメ刑事ぶり、Modのニート哲学者ぶりの原作に忠実な映像化といった点ではこのドラマ化作品に多少不満がないでもないし、原作や映画化作品にあったコミカルな部分も随分弱くなってしまっているという印象もあるが、全体的には中々に楽しめる及第点の作品。もちろん原作を読んでいる必要は全くなく、取り敢えず海外ドラマ好きの方全般にはそこそこにお薦めできる作品。


出演:
Peter Davison (Dangerous Davies)
Sean Hughes (Mod)
Rob Spendlove (DI Aspinall)
Emma Amos (Julie Davies)
David Troughton (Yardley)
Charles De'Ath (DS Pimlott)
Billy Geraghty (DC Barrett)
Joanne Froggatt (Josie / Celia)
Ingrid Lacey (Roxanne)
Rupert Farley (Burridge)
Ian Targett (Lind)
Andy Greenhalgh (Andrew Parsons)
Desmond McNamara (Block)
Kenneth McDonald (Stephen Pierce)
Peter Czajkowski (Christian)
Mohammad George (Warren)
Natalie Dakin (Young Roxanne)
Jalaal Hartley (Young Burridge)
Jason Heppenstall (Young Lind)
Leon Black (Warren's Mate)
Mike Smith (Jimmy Ramscar)
Rachel Davies (Mrs Norris)
Leslie Schofield (Mr Norris)




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 今日紹介するのは、先日紹介したLeslie Thomas(レスリー・トーマス)原作のDangerous Davies: The Last Detective (1976)のテレビ映画化作品。

 下に添付したのはDVDのカバー表紙。私は持っていないので、ネット上で見つけた他所から借用。



(Dangerous Davies役のBernard Cribbins)


 基本的には原作にかなり忠実な作品。原作者のLeslie Thomasも脚本担当として名を連ねていることも手伝ってか、原作の雰囲気・流れをあまり損なうことなく映像化されている。あれだけの原作の内容を2時間弱の尺内に収めてあるので、どうしても原作にあるのんびり、ゆったり、ほのぼのといった雰囲気は相当に弱くなってしまっているが、それは前もって原作を読んでいなければ全く気にならないだろう。もしかしたら現代の展開の速いドラマに慣れ親しんだ方にはこれくらいでもむしろスローに感じられるのかも。基本的に原作を読んでいない方であれば比較的テンポの良い古き良き時代のユーモアミステリ作品として楽しめると思う。

 とにかくDangerous Davies役を演じた名優Bernard Cribbinsの好演が光る作品。正直、原作を読んでからこの映像化作品を見ると、Dangerous役のBernard Cribbins(とMod Lewis役のBill Maynard)が原作中のキャラの描写と比較すると見た目の点でかなり老けているという印象を受けたのだが、それを補って余りあるBernard Cribbinsの演技ぶりが素晴らしい。他の出演陣もいずれも及第点かそれ以上の好演を見せている。Kitty役の犬もこれがまた素晴らしい演技(?)で笑わせてくれた。

 上記以外での原作との相違点としては、この映像化作品の制作・放映時期との兼ね合いからだろうか、原作では25年前となっていたCelia Norrisの失踪時期が15年前となっていること、それに原作で登場したMr Harold SmeetonやMrs Whethersといったキャラの存在がカットされていることくらいで、原作を読んでいても全然気にならず。もちろんMr Harold Smeetonはちょっと見てみたかった気もするが。また、原作にはなくこの映像化において追加された場面も特になし。


 いつまで視聴できるかは分からないが、この作品はYoutubeでもまだ視聴することができる。一応以下に埋め込み。



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 Chief Insp. Yardbird役を演じたのは怪優Joss Ackland。さすがの貫録である。ただ、こうしてDangerous役のBernard Cribbinsと並んで立つと両者はほぼ同年代に見える(そして実際にほぼ同年代である)だけに、やはりどうしてもDangerousが、原作通りのやる気はあるが無能で不器用なために出世コースからはずれてしまっている30歳過ぎの巡査というよりは、既に窓際族と化して久しい50歳過ぎのくたびれたベテランといった感じになってしまうのがちょっと残念なところ。



(左からChief Insp. Yardbird役のJoss AcklandとDangerous Davies役のBernard Cribbins)

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 姉妹の父Mr. Norris役にはKen Jones。残念ながら彼も昨年亡くなってしまった。今からでも追悼で何か書こうかどうしようか。私にとってKen JonesはどうしてもPorridgeでのIves役の印象が強いので、巨悪ではなくコソ泥的なこういった小物のワル役にはドンピシャの感があって思わず笑ってしまった。日本では主役級と大物ばっかりで、こういう小物をちゃんと演じられる俳優がいなくて困る。彼の訃報は本当に残念。



(左からDangerous Davies役のBernard CribbinsとMr. Norris役のKen Jones)

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 そしてEna Lind役にはMaureen Lipman。ちょうどThe Knowledgeとほぼ同じ時期だろうか。見た目は充分行けていたが、とにかくお水っぽい雰囲気でピッタリの配役だった。

Dangerous Davies: And that's when it happened?
Ena Lind: (with a nod) On the trampoline.
Dangerous Davies: Trampoline?
Ena Lind: And half kick up of dust.
Dangerous Davies: I can imagine.
Ena Lind: And that was that. The first time. When after that, it, sort of, on and off. You know, not regular. Just, sort of, on and off.



(左からDangerous Davies役のBernard CribbinsとEna Lind役のMaureen Lipman)

Ena Lind: Did you find that interesting?
Dangerous Davies: Most informative. And there were others?
Ena Lind: Oh, lots! Celia and me saw him having it off with Roxanne Potts, one night.
Dangerous Davies: On the trampoline?
Ena Lind: No. Across the club vaulting horse.
Dangerous Davies: He used all the equipment then?
Ena Lind: Oh, he was a trained gymnast.

 この辺のセリフも原作にほぼ忠実。

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 原作を前もって読んでいても読んでいなくても楽しめるコミカル・ミステリ作品。映像化作品でもフロストものほどのスピード感、ダークさといったものは感じられず、良い意味で(原作ほどではないが)70~80年代に制作された映像化作品特有の何とも言えないのどかな雰囲気の漂う作品。

 ポワロもののような古典的なフーダニット作品から比較的新しめのモースやフロストもののファンまで、そして必ずしもミステリファンでなくても海外ドラマ好きにはお薦めできる作品。


出演:
Bernard Cribbins (Dangerous Davies)
Bill Maynard (Mod Lewis)
Joss Ackland (Chief Insp. Yardbird)
Bernard Lee (Sergeant Ben)
Frank Windsor (Fred Fennell)
John Leyton (Dave Boot)
Maureen Lipman (Ena Lind)
Cindy O'Callaghan (Josie Norris)
Derek Bond (Det. Supt. Carter)
Patsy Rowlands (Madame Tarantella)
Colin Baker (William Lind)
Avril Angers (Mrs. Fulljames)
Ken Jones (Mr. Norris)
Jeremy Sinden (Det. Sgt. Green)
Peter Bland (George Tilth)
Lucy Aston (Celia Norris)
Pam St. Clement (Mrs. Norris)
Eric Francis (Albert)
Sam Dastor (Dr. Longton)
Diana King (Mrs. Fennell)
Betty Romaine (Marie)
David Auker (Tarquin)
Richard Hunter (P.C. Westerman)
Marianne Stone (Venus)
Charles Pemberton (Det. Const. Evans)
John Rogan (Father Harvey)
Pauline Delany (Doris Davies)
Barbar Bhatti (Patel)
Mike Savage (Sergeant)
Pearl Hackney (Landlady)
Norman Chappell (Parsons)
Joe Ritchie (Workman)
Bob Sutherland (Local Inspector)
Lucy Griffiths (Dulcie)
Sydney Bromley (Harkness)
Gordon Rollings (Chrust)
Roy Stewart (Pomeroy)
Andrew Bradford (Squad Driver)
Frank Jarvis (Farm Heavy)


Quote:
Madame Tarantella (the fortune-teller): I liked him, you know, Dangerous. But, I couldn't see a future for us together.
Dangerous Davies: Well, if you couldn't, who could?


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 以下、蛇足。

 実はDangerous Daviesものの映像化作品は今世紀に入ってPeter Davison主演でThe Last Detectiveとしてシリーズ化されている。今回せっかくの機会を利用してついでにそちらもレビューするつもりでいたが、どこを探しても見当たらない。どうやら実家に置いて来てしまったらしい。そんな訳で、そちらはまた機会があれば後日に。

 ちなみにこちらのシリーズはこんな感じ。



 当時Peter Davisonは既にそれなりの年齢だったはずだが、元々童顔なので、Mod役のSean Hughesと共に、Bernard CribbinsとBill Maynardのコンビよりも、私が原作から受けたDangerousとModのイメージに見た目の点ではずっと近いかも。

 Peter Davisonはかなりの売れっ子俳優さんで出演作も多いが、イギリスのミステリドラマ作品のファンには、Margery Allingham(マージェリー・アリンガム)原作のAlbert Campion(アルバート・キャンピオン)もののシリーズ映像化作品CampionでのAlbert Campion役や、Gladys Mitchell(グラディス・ミッチェル)原作のMrs. Bradley(ブラッドリー夫人)もののシリーズ映像化作品The Mrs Bradley MysteriesでのInspector Christmas役でお馴染みかもしれない。

 ちなみにこんな感じ。



 こういった作品をこのブログで紹介できる日が果たして来るんだろうか。




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読んだ本、視聴したテレビ番組・ラジオ番組・音楽の感想など。やや英語の作品や洋楽、特にイギリスのコメディやミステリ作品に偏向。

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8号から10号程度の大き目で深さもある鉢に植える 先がとがらない丸い実も混ざることがあります プランター ■日当たり 赤本 トマトはナス科ナス属です 植育 室内管理できる高さまで主枝を伸ばした後 Tm-2a 置き場所日当たり良く水はけの良い土を好みます 暖房機などで加温してください 掲載苗画像はお届けする苗のイメージです 1花房に6~10個ほど着果し着色後の日持ちも大変良いので観賞にも向きます とり遅れやとり残しのないようにしましょう トマトの根はかなり深いところまで水を取りに行くので 小さくなったり大きくなったりすることがあります 約70日~90日頃から収穫開始出来ます 排水が悪いと生育障害が出やすいので水はけに気を付けます ■植え付け充分に気温が上がる4月中旬以降 酸味と甘みのバランスが良く食味良好です ご了承ください レシピ 直径18cmの硬質ポット植えですので 日光が直接差し込むぐらいの光量が必要です 天然 とまとの苗 旬 うまく育てれば10月頃まで生り続けます 背丈 tomato 天気の良い暖かい日中は ガーデニング 虫が来ない室内窓辺などでも連続着果します 秋野菜 室内に置かれる場合は日光が不足すると生育不良になりますので 新鮮 明け方に0℃以下になる環境では 株張りなどは出荷タイミングや毎年の気象などで 収穫 半身萎凋病 18cm硬質ポット自根苗 枯れる可能性が高くなりますので が植え付けの適期です 剪定して頂くと 鉢土の1 トマト大王などの矮性品種は基本的に 水やりは 品種 通販 ミニトマト苗 mini 品種にもよりますがミニトマトでしたら定植後 日本ではまだほとんど販売されていない立ち性テーブルタイプ矮性ミニトマトの新品種です 配合肥料などを株元に施します 育て方 栽培にも利用にも注意が必要です 葉カビ病 楽々多収穫 鉢植えから1.5m目安 鉢植えにして秋冬も室内窓辺などで栽培可能です 農園 追肥として2週間に1回程度 2786円 最初の花にスプレーすると着果率が上がります ピーマン苗などの秋冬室内栽培につきまして 冬野菜 ■水やり 本州目安 2022 添付のスティック肥料は実が生り始めてから適時に与えてください 真夏の極端な水切れは樹の力を弱め もちろんお気に入りのお洒落な鉢などに植え替えて頂いてもOKです 段とび着果になりやすいです 人気 根腐れ萎凋病 2 Cf-9 日光がとても重要です できるだけ室外に出して直射日光に当ててください テーブルトマトの人気が高いヨーロッパで育種された 自根苗 鉢植え トマトの苗 毎日少しずつ水をやるのは根腐れの原因になり良くありません 落果の原因にもなるので気を付けましょう コンテナ KS心理学専門書 植物アレルギーのある方は 主枝をお好みの高さで 苗1本につき 1段目にしっかり実をつけることです 夏野菜 実生苗 夏植え レッド 栽培方法 たんいけっか 実の先が少しとがっているので縦に切るとかわいいハート型になります プチトマトの苗 生育や収穫量などは毎年の気候や栽培環境により変化します 単為結果 テーブルトマト 長い支柱不要 赤実1個 苗の大きさの大小はその後の生育には大きく影響しません 萎凋病レース1 大玉系でしたら定植後 主枝が高さ20~30cm程度で伸びが止まり脇枝がどんどん出るコンパクトミニトマト 初心者 弊社基準に達した苗のみ出荷しております 検索キーワード 肥料水やりは控えめに乾燥気味に育てます 本来の食味を楽しむためには 母の日 露地栽培 送料無料 家庭菜園 盛り土する事で排水性が高まります 秋冬栽培の注意点 3段目も自動的に実が成ります 畑に植える場合はナス科の連作は避けましょう わき芽かき不要で簡単手間いらず栽培可能の美味しいミニトマト 即出荷 トマト ギフト 充分に日光の当たる場所で栽培しましょう 耐病性はウドンコ病 を持った品種です 自由研究 約60日~70日頃から トマトトーンなどの着果促進剤を1回 1段目にしっかり実がつくと プチトマト苗 父の日 贈答 5が地面から出るくらいに浅く植えるのがコツ ハンギング ピーマン類は直接霜があたらない室内の環境でしたら2~3℃程度まで耐える耐寒性がありますので スティック肥料2本 サラダ ミニトマトの苗 5~6号鉢程度に植え替えて省スペースで栽培可能です 室内栽培 ハウス栽培 できるだけ完熟に近い状態で収穫してください 河合塾KALS 料理 トマト苗 受粉しなくても実が生る単為結果性 みにとまと苗 1段目とは最初の花房です ベランダ菜園 水切れには強いですが 1段目に実がつかない場合は 公認心理師国試対策 簡単栽培 ミニトマト大苗 性を持つ品種以外は ■収穫トマトにしっかり実を成らす一番重要なことは 春野菜 種 夏休み 庭植え 室内でも こどもの日 鉢の表面の土が乾いてからたっぷり水を与えてください 糖度 苗 脇枝からも収穫できます 春植え プレゼント プラム型 多収穫 敬老の日 とまと苗 ■耐病性病害抵抗性はタバコモザイクウィルス ベランダ すずなりトマトなどの背が高くなる品種は お読みください
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